NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ

新年のつどい(2017.1.16 小規模保育園)

2017.01.16 17:14

今日から通常保育がスタートしました。年が明けて酉の絵馬を見たり、初詣に出かけたり、門松を探しに散歩に行ったりと新しい年を迎えたことを感じてきた子ども達。今日はみんなが元気ですごせますように、かしこくなりますようにとお獅子に頭を噛んでもらいました。たいこの音が聞こえてくると何がはじまるのかわくわくしてあたりをキョロキョロ。みんなもたたいてみようとひとりひとりばちを持って鳴らしてみました。その楽しそうな音を聞いてちょうちょうがひらひらとんできましたよ。そのちょうちょうを追いかけて獅子舞がどんどん足を踏み鳴らしやってきました。最初はびっくりして怖そうな表情を見せた子ども達でしたが、怖さよりもこれから始まることへの期待に、いつの間にかじっと見入っていた9人。泣く子どもは一人もおらず、お獅子が目の前にやってきても集中していました。中にはたいこの音を聞いて手拍子してくれる子どもの姿も見られました。「お獅子に噛んでもらったらかしこくなれるんだよ。」と保育士から聞くと、頭を下げて目をつむりながらもみんな噛んでもらうことができました!最後に「お獅子の中に入っている先生は誰かな?」「どうしてお獅子の中の先生は黒い服なのかな?」とお獅子のことも教えてもらい、楽しく新年のつどいに参加することができました。これでみんな元気で1年を過ごせますね。

お獅子が帰った後はみんながミニお獅子に変身。たいこと笛の音に合わせて、作ったお獅子でぱくぱく口をあけ、友達同士で噛み合い大笑いの子ども達でした。「お家の人も噛んであげてね」と話すと「お父さんがぶってするわ」「お母さんに見せる」など楽しそうに想像する子ども達でした。