NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ

節分(2017.2.3 小規模保育園)

2017.02.03 16:23

「おにはそと!」と大きな声で鬼をやっつける練習をしたり、みんなで作った大きな鬼にむかって新聞紙で作った豆を投げたりと、準備万端で迎えた節分当日…昨日は今日のために元気いっぱいになれるようにと巨大恵方巻きをみんなで食べる真似をして遊びました。

 

 

 

 

今日はみんなでどうして豆をなげて鬼をやっつけるのかや福の神とは何なのかをペープサートで見ていると、お腹の中にいやいや鬼がいる、えーんと泣いてばかりの鬼がいる、お友達にいじわるするおこりんぼ鬼がいると聞き、そっと自分のお腹をなでている子どももいましたよ。そんなみんなのお腹にもいるかもしれないいろいろな鬼をやっつけよう!と自分で作ったお面をかぶり、豆入れを首にかけて、保育士から落花生をもらい、さぁ、鬼はやってくるかなと話していると、鬼登場!!!!今まで平気で大きな声で「おにはそと!」と言っていた子ども達も一気に逃げ出しました。「豆を投げて!」と応援するとちゅうりっぷグループの何人かのお友だちは勇気を出して鬼に近づいていましたよ。子ども達と保育士が力を合わせ豆を投げると、鬼は「いたたたたぁ~」と外へ逃げていきました。みんなで「よかったねぇ」と一安心。

そこへ聞こえてきたのは♪シャラン シャラン♫と鈴の音。なんと、鬼退治したみんなのところへ福の神が幸せをもってやってきました。泣いていた子ども達も泣き止んで福の神からお守りの『ミニ福の神』をもらいまじまじと見つめていました。

 

鬼が逃げて行き。さくら・ちゅうりっぷグループの子ども達に鬼のことを聞いてみると「鬼は裸足だった」「目が白と黒だった」「髪は黒だった」など逃げながらもよく見ていたようです。お家でもお話、聞いてみてくださいね。

おみやげに節分セットを持って帰りますので、お家でも節分をお楽しみください。