NPO法人いんふぁんとroomさくらんぼ

我が家のリスクマネジメント

2020.04.13 10:32

京都新聞の『現代の言葉』欄に いんふぁんとroomさくらんぼ代表 松野敬子の記事が掲載されました。

この緊急事態に子どものリスクについて考えてみよう という内容です。

「リスクマネジメント」なんて聞くと、

私などは、難しそう~ っと引っ込みたくなってしまいます。

でも実は、毎日の生活の中で無意識にやっていたんだな、と記事を読み、知りました。

リスクマネジメントとは、リスクを査定し、許容レベルを決定し、許容レベルになるまで低減する方策を練る

という一連の作業 だそうです。

とても好奇心が旺盛で、でもまだ認知力も身体能力も未熟な子ども達。

そんな子どもの一日の中で、予想されるリスク・懸念材料を出し合い、

大切なのは、

「ママは、これが心配・・・」「あなたはどうしたい?」「じゃあ こういう方法は?」・・・と

親子・家族で話し合い、合意のもとに判断すること。と記事にあります。

今回の休校を通しても、意識はしていなくても我が家にとっての「リスクマネジメント」を、自然と親子でしていたのではないでしょうか。

 

今後も、ずっと我が家のリスクマネジメントは続くと思います。

今回の緊急事態が、マイナスばかりでなく、

親子・家族が向き合い、話し合う機会をより多くもち、

「自分の人生を自らが選択し、よりよく生きる力をつけ」お互い、少しでも成長できるものであってほしいと感じました。